雑多庵 ~映画バカの逆襲~

管理人イチオシの新作映画を紹介するブログです。SF、ホラー、アクション、コメディ、ゲーム、音楽に関する話が多め。ご意見・ご感想、紹介してほしい映画などあれば「Contact」からメッセージを送ってください。あと、いいお金儲けの話も募集中です。

最近は暑くて更新する気になかなかなりません

『バケモノの子』公開記念ってことで、『時をかける少女』以降の細田守監督の話を書こうかと思ったんですが、4本分の映画の話になるので長くなりだし、批判も混じった話になるので面倒だなぁ、と。気が向いたら書きます。

8月からは期待の新作が公開されるので、もう少し更新できるかとは思いますが、あまり更新しないのもアレなんで、とりあえず駄話しときます。

突然ですが、「板野サーカス」って言葉聞いたことあります?


程度のアニメファン、特にロボットものが好きな人じゃないと知らない可能性が高いんですけど、「板野サーカス」はアニメ業界では有名な作画監督である板野一郎さんの発明した立体的な空中戦闘表現や、魚の大群のような生命観のあるミサイル軌道表現のことです。

この動画を見ていただければどういうものか分かるでしょう



ものすごくダイナミックな感じがするでしょう?

カメラがとらえきれていないような速さの表現や、一度に放たれるミサイルの多さによる一画面の情報の密度の高さによって味わえるアニメーションの動くものを見る快感が最高なんですよ!

様々な作品から寄せ集めて20分近い動画になっているので、観ているとだんだんトリップする感じになってくる「観るドラッグ感」が味わえます。

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板野サーカスができた経緯ですが、どうやら板野さんが高校生のころに大量の花火を発射できる装置を作って自転車に取り付け、それを走らせながら発射する遊びをやっていた経験から思いついたものだそうな。

板野さんは「機動戦士ガンダム」にアニメーターで参加した後、「超時空要塞マクロス」で作画監督として参加

その時作ったのが、こういうシーン


これは「マクロスプラス」でのさらに進化したバージョン。手書きアニメでは最高峰と言える超絶シーン。


これが強烈だったのか、アニメやゲームの業界にかなりの影響を及ぼしたのは先に挙げた動画を見れば分かるはず。

少し違うが、これもフォロワーと言える


最近の弾幕系シューティングゲームも影響を受けているのではと思ったりもするが、違うかなぁ?

とにかく観ていて最高に上がるので、この感覚を味わえるゲームを作るとすれば、どうなるかを考えてはいるが、なかなかシステムに盛り込むのはなかなか難しいなぁ、と考えたところで今日の駄話終わり!!

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